【要注意!】就活で間違えがちな3つのこと



 
就職活動では、履歴書を書いたり、面接を受けたり、プレゼンをしたり、

慣れないことをたくさん経験します。



だからこそ、気が付かないうちに間違ったマナーの行動やミスをしてしまうことも…。



今回は就活で間違えがちの3つのことをご紹介!


普段からちょっと意識すると、いざと言うとき使えるかもしれませんので

参考にしてみてください。
 

 

1. 履歴書の修正




 

履歴書でミスをしてしまった場合、修正ペンや砂消しゴムで消すのはマナー違反です。


消えるボールペンで書くのはさらにダメ!



まず第一に、
ミスをしたとき、基本的には最初から書き直すことになります!


どうしても時間がない場合は「二重線と訂正印」で直しましょう。


ただし、あまり訂正だらけにならないように注意しましょう!





 

 

2. 自己PR と長所の違い






「自己PR」と「長所」が違うって知っていましたか?


企業側に認めてもらえるように自分を売り込むのが、自己PRです。


それに対して、長所は、自身の優れているポイントを伝えるものです。



「自己PRを話してください」「長所を教えてください」と聞かれたときのために、


それぞれ違う答えを準備しておくと安心です!




  

3. 正しくない敬語



 

大学やバイト先で“敬語”だと思って使っている言葉が、

実は敬語でなかったり、間違った使い方になっていることもあります。


×「了解しました」→○「承知しました」

×「ご苦労様でした」→○「お疲れ様でした」

×「大変参考になりました」→○「大変勉強になりました」

× 「~でよろしかったでしょうか」→○「~でよろしいでしょうか」


敬語って難しいですよね…慣れていきましょう!

 

 

いかがだったでしょうか?


「細かなこと!」と思うかもしれませんが、デキる大人からすると「当然のこと!」もあるので
 
アレ?と思われないように、普段から気を付けましょう!