LINEで就活のやりとりをする際の7つのマナー!有効な使い方も紹介!



「LINEで就活のやりとりをする際に、誤送信してしまったらどうすればいい?」
「ドタキャンや謝罪をする場合にLINEは使用しても大丈夫?」

上記のような疑問をお持ちの方は多いはずです。そこで今回は、就活でLINEを使用する際のマナーについて解説します。また本記事後半では「LINE×就活」に関連して、就活におけるLINEの有効な使い方も紹介しますのでぜひ参考にしてください。


LINEで就活のやりとりをする際のマナー7選!




本章では早速就活のやり取りをLINEでする場合のマナーを紹介します。具体的なマナーとしては、以下の7つが挙げられます。

・スタンプは使用しない
・誤送信した場合は送信を取り消さずに謝罪文を添えて再送する
・LINEであっても基本的にビジネスメールのマナーを守る
・ドタキャンや謝罪の際にLINEを使用しない
・アイコンは無難なものがベスト(恋人とのツーショットやマイナスイメージにつながりそうなものは避ける)
・返信は平日の朝9時〜18時がベスト(休日や夜遅くにはできるだけ返信しない)

以降では、とくに気をつけるべき2点についてより詳細に解説します。


ドタキャンや謝罪の際にLINEを使用しない


面接を辞退する際や謝罪する場合、LINEを使用するのは失礼にあたるため注意が必要です。心の中では事態を重く受け止めて申し訳ないと思っていても、LINEで済ませると「軽い気持ちなのかな?」と疑われてしまうかもしれません。

ドタキャンや謝罪をする際は、LINEで済ませるのではなく電話をかけて誠意を伝えましょう。ただ、電話がつながらない場合は、まずLINEで謝罪し電話が繋がる時間を教えてもらい再度電話を入れると、気持ちが伝わるはずです。


LINEであっても基本的にビジネスメールのマナーを守る


LINEは通常、家族や友達とのフランクなやり取りで使用するため、普段からビジネスメールのマナーを意識したことはないでしょう。しかし就活でLINEを使用する際は、ビジネスメールのルールを守る必要があります。

ビジネスメールにおける基本的なマナーは以下の通りです。LINEであっても以下のマナーを守ったやりとりを心がけましょう。


・「お世話になります。○○大学の△△(名前)です。」と一言目に添える
・「〜に関して」などメールの内容を要約した文を2文目に入れると親切
・関係性にもよるが基本的に「!」は使用しない
・「引き続きよろしくお願いいたします」など結びの文を添える



就活ではLINEのオープンチャットが便利!




前章では、就活のやり取りをLINEでする際のマナーを解説しました。「就活×LINE」に関連して本章では、就活におけるLINEの有効な使い方を紹介します。具体的な活用方法としては、オープンチャットの利用が挙げられます。

そもそもLINEのオープンチャットとは、友達でなくても参加できるグループを作成して、多くのユーザーと交流する機能です。

オープンチャットで「就活」と検索してみると「24卒 広告業界 就活対策」や「24卒 総合相談(ES/WEBテスト)」など、さまざまなグループが展開されているのが分かるはずです。

周りに就活仲間があまりおらず、情報不足に陥っている方は利用してみると良いでしょう。しかし誤った情報が拡散される場合もありますので、情報の信憑性には注意する必要があります。


まとめ


LINEは通常、家族や友達とのフランクなやり取りで使用するため、ビジネスマナーを意識したことはないでしょう。しかし企業の方とやり取りするからには、マナーを守る必要があります。

基本的にLINEのマナーはビジネスメールと変わらないため、いつもの企業の方とのやりとりと同様、丁寧な対応を心がけましょう。

またLINEのオープンチャットは就活情報を収集する際に、非常に役に立つため情報不足に陥っている方は利用を検討することをおすすめします。


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