【男性編】就活の身だしなみを5項目で解説!清潔感を意識して「できる男」を演出



「シャツの色はやっぱり白がいいの?」
「どんな柄のネクタイが面接官に好印象を与えるのだろう?」

就活の際の服装には明確なルールがないため、身だしなみに関して迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、就活の際に男性が気をつけるべき身だしなみマナーをスーツ、シャツ、ネクタイ、靴、髪型の5項目に分けて紹介します。

第一印象は選考に大きな影響を与えかねません。
本記事を参考に、身だしなみを整えていきましょう。


就活の際、男性が気をつけるべき身だしなみマナー


身だしなみの面で面接官に好印象を与えられる就活生は、以下の3つのポイントが押さえられています。。


・清潔感がある
・健康的である
・フレッシュ感がある


本記事で紹介する身だしなみマナーは全て、この3つのポイントを満たしています。


スーツ




スーツのカラーは黒やダークグレー、濃紺などの落ち着いた色がベスト。またデザインは無地のものがおすすめです。

サイズは、ジャストサイズを選ぶことで清潔感や誠実感を演出できます。上着の袖丈やズボンの袖丈が、長すぎず短すぎないものを選びましょう。サイズ選びに迷った場合は、店員に相談することをおすすめします。

また実際に着用する際は、ほつれや汚れ、シワがないか確認してくださいね。

シャツ


就活にふさわしいワイシャツの色は白です。白のワイシャツに悪い印象を抱く面接官はいないでしょう。 どの業界の面接や説明会でも、安心して着用することができますよ。

またスーツ同様、シャツもサイズ感が重要です。首回りはワイシャツと首回りに指が2本入るゆとりがある状態、袖丈は上からジャケットを着て1〜2cm程度ワイシャツが見える長さがベストです。

また、アイロンがけが面倒な方はノーアイロンのワイシャツを購入することをおすすめします。洗濯後のアイロンが不要なシャツは、着用時のシワもつきにくいためシワを一切気にしなくて済むのでオススメです。


ネクタイ




ネクタイは色によって相手に与える印象が変化します。青や紺は誠実さや清潔感を、赤やエンジは情熱や前向きなイメージを演出してくれます。 業界や面接官に与えたい印象に合わせて、カラーを選びましょう。

また、ネクタイの柄には無地やドット柄、ペイズリーなどさまざまなデザインが存在します。大きめのストライプや水玉、キャラクター柄はカジュアルな印象を与えてしまう可能性があるため、避けるのが無難です。

ちなみにネクタイの幅は、7〜8cmが一般的です。


就活用の靴は黒が無難です。黒なら冠婚葬祭や入社後でも利用できるため、お得ですよ。

素材は、就活以外でも革靴を履く予定があるのであれば本革がおすすめです。耐久性に優れており、手入れをすれば品の良いツヤがでます。就活後に履く予定がないのであれば、合皮でも問題ないでしょう。

ちなみにつま先の形状は「プレーントゥ」か「ストレートチップ」が就活の際にふさわしいとされています。

靴を履く前は、しっかりと磨いて汚れを落としてくださいね。手入れをする際は、ニオイケアもお忘れなく。

髪型




就活の際、男性が髪型で気をつけるべきポイントは以下の3つです。


・ナチュラルな黒髪で清潔感を演出
・ワックスやスタイリング剤はつけすぎない
・おでこと耳周りは見せるのがベスト



とくに気をつけるべきはスタイリング剤のつけすぎです。ワックスは適度に使用すれば清潔感を演出することができますが、つけすぎるとベタベタ感が出て逆に印象が悪くなってしまう可能性があります。

また耳やおでこを出したさっぱりとした髪型は、爽やかさや清潔感を与えてくれます。 ショートレイヤーや刈り上げベリーショート、アップバングといった髪型は、清潔感があるため就活生から人気の髪型のようですよ。


まとめ


身だしなみは、面接時の印象や評価を決める重要な要素。スーツや革靴をただ履いていれば評価されるわけではありません。正しく着こなしてこそ、好印象を与えられるのです。

身だしなみを整える際は「清潔感」「フレッシュ感」「健康さ」の3点を意識して、納得のいく就活に繋げましょう。


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